この映画は先日、東京のアパホテルに泊まった時にたまたま見た映画です。1時間ぐらいの映画ですが、近代史をしっかりまとめていて最後に出てくる方が靖国神社の英霊が今も日本を守っていると話してくれるのですが、何度見ても涙してしまいます。

私は今50歳ですが35歳の時に見たあるクイズ番組をなんとなく見ていた時にハッとしたことがあります。それは「日本の建国はいつですか?」と言う一見すると単純なようで大学生の正答率3%の問題でした。私もその時は、わからなかったです。その時、私は今まで小中高と専門学校にも行って社会人になったのにこんな単純な事も分からないことにショックを受けましたしもっと日本の事を勉強しなくては行けないし子ども達にも教えていかないとと思いました。この質問は、人に誕生日を聞かれて分かりませんと答えるのと同じだと思います。

この映画は学校では教えてくれない内容が含まれていて私が、35歳から15年間の間に勉強してきた内容がコンパクトにまとまっていて本当に映画を作ってくださった方に感謝しかありません。この映画の事を調べていくと靖国神社の遊就館でたった2日間しか海外の圧力で流せなかった映画らしくアパホテルの社長が、アパホテルのVODで流してくれなかったら私も存在すら知らなかったです。戦後80年たち今改めて日本のために必死に日本を守ってくださった英霊に感謝の祈りを捧げます。

この映画はアパホテルのVODと今現在YouTubeで見ることができました。以下にあらすじをまとめましたのでこれからアパホテルに泊まる予定のある方は、ぜひ見ていただきたいです。この映画を通してまたアパホテルの社長が好きになってしましました。

映画『凛として愛』は、日本の近現代史、特に明治維新から大東亜戦争(第二次世界大戦)終結に至るまでの歩みを、当時の貴重な記録映像や証言をもとに再構成したドキュメンタリー作品です。


『凛として愛』あらすじ・構成のまとめ

1. 明治維新と日本の自立

物語の始まりは、幕末から明治維新にかけての激動期です。当時のアジア諸国は、欧米列強による植民地化の波にさらされていました。日本はこの脅威から独立を守るため、急速な近代化を推し進めます。

映画は、日清戦争・日露戦争が「侵略」ではなく、日本の安全保障とアジアの安定を守るための「自衛の戦い」であったという視点を提示します。特に日露戦争での勝利は、白人国家による支配が当然とされていた当時の世界において、有色人種に希望を与えた歴史的転換点として描かれます。

2. 大東亜戦争への道程

第一次世界大戦を経て、世界情勢はさらに複雑化します。日本は国際連盟で「人種差別撤廃」を訴えますが、欧米諸国によって否決されます。その後、資源のない日本に対して、米国を中心とする連合国側は「ABCD包囲網」による経済封鎖を強行しました。

映画は、当時の日本が置かれた窮地を詳述します。石油や鉄といった生命線を断たれ、「座して死を待つか、戦って活路を見出すか」という極限の選択を迫られた結果、日本はついに開戦を決意します。ここでの描写は、日本が好戦的だったからではなく、生存をかけた止むに止まれぬ決断であったことが強調されます。

3. 戦地での真実とアジアの解放

本作の中核となるのは、戦地における日本軍の姿です。従来の戦後教育で語られる「残虐な加害者」という側面ではなく、現地の人々と協力し、インフラを整え、共に列強の支配から立ち上がろうとした「解放者」としての側面に光を当てます。

  • インドネシアやビルマ(ミャンマー): 日本軍が現地兵を訓練し、軍事教育を施したことが、戦後の独立運動の火種となった。
  • パラオや台湾: 現地の人々と育んだ深い絆や、日本兵の規律正しさを物語るエピソードが紹介されます。

映像は、特攻隊として散っていった若者たちの遺書や、戦地に赴く兵士を見送る家族の姿を映し出します。彼らが何を守ろうとしたのか。それは個人の利益ではなく、故郷の家族であり、日本の国体であり、アジアの誇りであったと総括されます。

4. 敗北と誇り高き精神

凄惨な空襲や原爆投下を経て、日本は終戦を迎えます。しかし、映画は「敗戦」を単なる絶望としては描きません。東京裁判(極東国際軍事裁判)がいかに勝者による一方的な報復であったかを指摘しつつ、パール判事の「日本は無罪である」という主張を引用し、日本の名誉を擁護します。

戦後、日本は焼け野原から驚異的な復興を遂げますが、その根底には「凛として」生きた先人たちの精神があったはずだと説きます。自虐史観に染まり、先祖を恥じるのではなく、彼らが命をかけて守ろうとした日本の美徳を再発見すべきであるというメッセージで映画は締めくくられます。


作品の主要なテーマ

項目本作が提示する視点
戦争の性質侵略ではなく、生存のための「自衛戦争」であり「アジア解放」の側面を持つ。
日本兵の姿規律正しく、信仰心と家族愛に満ちた、誇り高い人々。
歴史認識戦後の連合国による教育(WGIP等)からの脱却と、真実の追求。
現代への問い私たちは先人の犠牲の上に成り立つ平和を、正しく理解しているか。

最後に

『凛として愛』は、従来の歴史ドキュメンタリーとは一線を画す強いメッセージ性を持っています。鑑賞者は、スクリーンを通して語られる「名もなき英霊たち」の想いに触れ、自分たちが受け継いでいる歴史の重みを再確認することになります。

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すみれん
すみれの連絡帳のすみれんです!  高校生2二人と小学生を育てているセラピストです。 子育て、介護、生活の事や映画や本のことなどを分かりやすく楽しく 連絡帳のように書き綴るブログです。
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